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インプロスの検索エンジン登録
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弊社登録の効果
登録には「体感できる効果やメリット」があるのか?
これはSEO全般に言える事ですが、同じ施策を行ってもキーワードの難易度によって「体感できる効果」は極端に変わります。これをたとえるならば、バイクなら「ガソリン10リットルで満タン」になるが、ジェット機であれば「増えたかどうかも解らない」という事です。
つまり容易なキーワードであれば「いきなり1位」になる事もしばしばありますが、検索結果が「億」に届くような難キーワードであれば「微動だにしない」ケースもあるという事です。
勿論どのような場合でも「被リンクは確実に上積み」されていますので、行った登録が無意味という事ではありません。むしろはっきりとした手応えを感じられないケースは、「ライバルや対象キーワードが手ごわい」という事にほかならず、「より以上の被リンクと本格的な施策が必要」という事が明確になってきます。
この様に「登録前後の順位変動などから得られるデータ」はその後の対策の指針となりますので、どのようなケースでも必ず何らかのメリットを享受できます。
実際の登録効果はどの知度感じられるのか?
現在まで「登録効果が感じられない」といったクレームは皆無です。
「大手検索エンジンよりスパム認定を受けている」などの特殊なケースを除き、キーワード難度がそれ程高くない場合には、ほぼ間違いなく順位の上昇がみられます。
ある程度対策を行っている方であれば、自サイトが戦うキーワードの難易度や、ライバルサイトなどの周辺状況をご存知ですので、ご自身の納得がいく程度の変化は感じられるはずです。
効果測定
先日、現在の使用リストの「登録効果測定」を行いました。
これは、10数ページのコンテンツをもつサイトを10サイト作成し、SEO的に考慮したコーディングやキーワードマッピングも特に行わないままでサイトをオープン。
その後、「検索エンジン登録(1,500件)」と「相互リンクプレミアム」 (200件)のみの施策を行い、どの程度対象サイトの評価が上がるか?という試みでした。
かなり難易度の高いキーワード(月間検索数件10万件・検索結果500万件)であったにもかかわらず、数サイトが100位内に入り、ページランクも付与されました。
もちろんコンテンツやサイトの作り、テキストマッチなどにもよるため、どのようなサイトでも一様の評価が得られるわけではありませんが、今回の結果より現在のリストはかなり効果があると考えられます。
更に特筆すべき点として、これらのサイトからのリンクを束ね、ターゲットサイト(最終的に上位表示したいサイト)に差し向けたところ、ベスト10圏内で熾烈に争うクライアント2社をそれぞれ1位、3位に押し上げるという著しいSEO効果をあげました。