普通のメーラーの場合

  Outlook Expressなどの普通のメーラーを使用した場合に考えられる問題点  
   
   

 
 
 

CusTup と一般に使用されている Outlook Express などの普通のメーラーとの大きな違いは、 CusTup で はメールアカウントを共有することができることです。  普通のメーラーではお客様からの問い合わせがあった場合、特定のメールアドレスにお客様からの問 い合わせメールが送られてきます。このメールを受信した窓口の担当者は、受信メールを関連する担当 者に転送しなければなりません。  受信メールの数が多くなると、転送メールの数が多くなり、作業がスムーズに処理されなくなる心配が あります。

 
  CusTup を使わなかった場合の問題点
 

1 受信メールの数が多くなると、窓口の担当者が受信メールを他の担当者に転送するのが大変な作業 になってしまいます。

2. お客様の問い合わせにたいして、どのような対応が誰によってとられたのかをすぐに知ることができません。

3. 転送先の担当者からお客様にメールを送るとメールアドレスが窓口のメールアドレスとは違うメールア ドレスになってしまいます。

4. 受信メールの情報を元に顧客管理をしてリストを作成するなどのことが簡単にできません。

5. 顧客情報やその他の情報を共有することができません。