・全件受信箱へ---受信したメールはすべて受信箱の中に保存されます。
・自動振分---クリックして選択すると自動振分を設定します。
振分設定---振分条件を設定する対象を指定します。

from:差出人
to:相手先
Subject:件名
Cc:参照先
Bcc:カーボンコピーの送信先
Sender:送信者
Date:送信日
Content-Type:コンテンツのタイプ
Resent-From:
Resent-To:
Resent-Bcc:
Resent-Date:
条件---条件として設定する文字列を指定します。たとえば、”CusTup”という文字が含まれるという条件を設定する場合は、”CusTup”と設定します。
期間を設定する---期間を設定して条件を設定する場合は、ここをクリックしてチェックします。
設定日時---条件設定の開始日時を設定します。
終了日時---条件設定の終了日時を設定します。
(例)たとえば件名に”CusTup”という文字が含まれる受信メールを自動的に2005年1月1日〜2005年4月30日まで設定したフォルダに振り分ける場合は以下のように設定します。

複数の振分け条件を設定する場合は、階層構造でフォルダを作成し、それぞれのフォルダに条件を設定することで可能です。たとえば、次の例では特定の送信元(from)による振分け条件、件名(subject)に”CusTup”という文字を含む場合の振分け条件、特定のccで送られてきた場合の振分け条件の3つの振分け条件を階層構造で設定しています。